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​生活の果て、いのりの輪郭

庄司理子個展

2024.10.18 ー 10.27 大阪 atelier眞空

ペイント作品のモチーフは作者が実際に訪れた場所、触れた植物や小物などです。
それらは必ずしも作者の思い入れがあるものという訳ではなく、

テーマとの親和性で選ばれています。 

また、ドローイング作品達はテーマより直感を頼りに制作されています。
ドローイング作品の少女達が何を考え行っているのか、作者にもわかりません。
浮かんだイメージを曖昧なままラフとして描き出します。
ラフの線や形を整える過程では、感情的なものは込めないように気を配り作品化します。 

今回の個展では2022年から2024年にかけて制作した作品を展示します。 

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